hang in there!

時々、挫けそうになる社会人1年生のブログ。 疲れた時は大好きな音楽と、仲間の笑顔を思い出して。 “hang in there!”

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今日は、就職試験がありました。
惨敗って程じゃなかったけど、いい経験になりました。
受かって、二次面接まで行けたら、嬉しいなぁ。



昔、特に高校時代、自分の趣味や好きなものを言うのが恥ずかしかった。
自分は好きだ、最高だと思っていても、誰かに笑われ、否定されるかもしれない。
それがすごく、恐かった。

中学生の頃は、自分で言うのもなんだけど、友人皆に愛されて育ちました。
周りが才女ばかりだったからなんでしょうね。
おバカで、世間知らずで、甘えっ子で、天真爛漫な感じでした。
今でも、基本的にはあんまり変わってないかも(汗)。
みんな、私が「〇〇好き~」というと、優しく見守って「そっか~よしよし」って感じだったんですよ。
抱きしめられて、なでられて、手を引いてもらって、すごく楽に生きてたんだなって、今更思い知らされました。

高校、専門学校と、色んな人に出会って、段々大人になっていく自分。
昔は早く大人になりたかった。
でも、今は子供であることに後ろ髪を引かれ始めている自分がいるのも確かだ。
来年、成人式が待っている。
20歳の誕生日まで、半年も無い。
大人になるって言うのは、自由が増えることだと思ってた。
でも、増えた自由と同じくらい、責任も増えるんだ。
大人に片足を突っ込んで、やっとその事を知った。
中学時代、私の頭をなでていた彼女達は、その頃から、気付いていたのかもしれない。
みんな、今は自分の足で歩く、大学生。
私は、自分を誤魔化して、亀のように進んでいる。
この先に待つ、苦労や困難が、嫌だと、大人になりたくないと、心のどこかで、自分が叫ぶ。
就職活動をしてる、と言っても、いつも半端な気持ちでいる気がして。
生きていくのが恐くて。
手を引かれていた頃に戻りたいと。
あの頃は幸せだったと、そう言って、誰かの腕の中で泣きたいと。
でも、それすら恐くて、やっぱり、ただ亀のように歩く。

でも、もうすぐ、うさぎになりたい。
大好きなうさぎのように、早く駆けたい。
同級生の背中が見えなくなる前に。
まだ、追いかければ間に合うでしょう?

私がやりたいことは、小学生の頃から、ただ一つだけだったのに。
ちゃんと、分かっていたのに。
いえなかった、恥ずかしくて。
笑われたくなくて。
でも、もう嘘はつかない。
自分を誤魔化すこともしないよ。
私はほしいのは、一つだけだもん。
ごめんね、私。
今まで、私が弱かったせいで、私を苦しめたね。
もう、逃げないよ。
目指すのは、あの道。
私は、どんなに苦しくても、その道を生きたい。
その道は、崖の遙か、上のほうにある。
その、崖の麓まで行くのにも、かなりの勇気がいる。
並大抵なことじゃない。
だけど、一度だけでいい。
その麓を目指してみたい。
あきらめないよ。

人と違う、個性的だということは、恥ずかしいことじゃない。
恥ずかしいのは、それを隠して、嘘をついて生きている、自分なんだ。
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