hang in there!

時々、挫けそうになる社会人1年生のブログ。 疲れた時は大好きな音楽と、仲間の笑顔を思い出して。 “hang in there!”

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8月23日、火曜日。
 症状に改善は見られず、熱も下がらない。
 日にちが経ったせいか、記憶も曖昧。
 ただ、翌日から学校だったので、意地でも治してやる!って思ってました。
 この日の夕飯だけは覚えてる。
 秋刀魚の塩焼き、その他諸々。
 どうしても秋刀魚が食べたかったのに、食べられなかった。
 食べ物を見ると、お腹一杯、というか、気持ち悪かったのです。
 結局、早寝。

8月24日、水曜日。
 夏休み明けの学校初日。
 体調はよろしくないし、熱も下がらなかったけど、登校。
 2コマ目に検定試験があったから、絶対に休めなかった。
 2、3、4コマを何とか乗り切る。
 お昼ご飯は食べたくなかったけど、その場の雰囲気を壊さないように無理して食べました
 5コマ目、持参したフリースに包まり、ガタガタ震える我。
 本当にやばいと思い、授業を抜けて保健室へ。
 熱が39度。
 ベッドと湯たんぽを借りて、両親が迎えに来るまで寝る。
 両親と再び、月曜日に行った病院へ。
 レントゲンを撮ってもらう事に。
 しかし、その病院のレントゲン撮影機(正式名称は知らない☆)は壊れていたのです。
 立っていることすらままならないのに、ベッドとレントゲン室まで3往復させられました。
 立って、着替えて、撮影して、着替えて、寝る、を3回も!
 修理が来るまで待ってくれと言われましたが、修理屋さんは、閉院後にしか来れないとの連絡が。
 結局、紹介状を渡され、薬を処方したわけでもなく、特に治療をしたわけでもなく、ただ聴診器をあてただけなのに、1500円も取られました。
 あまりにもひどすぎる。
 もう二度と、あの病院には行かない
 紹介された病院は、私の住んでいる区の隣の区でした。
 車で50分くらいかかる。
 近くに大学病院とかあったのに
 着いたのは夜7時。
 そこから、診察して、レントゲンと採血。
 検査結果が出たのは9時でした。
 結局、入院。
 肺炎だそうです。
 点滴をして、病室へ。
 「寝ていいですからね」と看護士さんに言われるも、具合悪すぎて眠れない。
 せっかく寝付いたのに、点滴の交換で目が覚めた。
 点滴が刺さってる所が痛い。
 そう訴えると、看護士さんは「ちょっと待っててね」と言い残し、どこかへ行ってしまった…。
 待つ事30分。
 痛くて痛くて、我慢できなくて、何度もナースコールを押そうかと思いました。
 しかし、我慢しました。
 針が抜かれ、新しい針が刺されました。
 点滴を入れはじめると、腕に激痛が
 あまりの痛さと、熱でわけ分からなくなっていた私は、大泣き。
 看護婦さんは、点滴を止め、針を刺したまま「ちょっと待っててね」。
 私はどれくらい待てばいいんですか?
 10分くらいして、戻ってきた看護婦さんは「今日はもう、点滴しなくてもいいって、先生から言われたので、針を抜きますね」と言う。
 抜いてもらって、泣き疲れて就寝。
 入院初日から散々な目にあいました。

 続きはまた今度

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