hang in there!

時々、挫けそうになる社会人1年生のブログ。 疲れた時は大好きな音楽と、仲間の笑顔を思い出して。 “hang in there!”

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 体は、強くは無い方です。
 …そうか?
 きっと、そう脳に刷り込まれてるんだ。
 本当は、誰もが羨ましがるほどの健康体だと思ふ。
 でも、小さい頃に入退院を繰り返してたから、頭の片隅で『自分は病弱なんだ』って、思ってるんだな、きっと。
  そんなワケで、少し熱が出たりすると、もう、精神的に弱くなってしまう。
 バイトなんか、休んだりする。
 自業自得というか、何と言うか。
 嘘を言ってるわけじゃないから狼少年じゃないけど、『最も』具合が悪くても、皆、いつもの軽いヤツとしか思ってくれない。
 結果、どうなるかというと、早退させてもらえないって事だ。

8月21日、日曜日。
 朝から、寒かった。
 気温は低くないのに、きっと風が冷たいんだと思った。
 朝10時からバイトだった。
 ①喉が痛くなってきた。
 ②悪寒が強くなってきた。
 ③手の関節が痛くなってきた。
 ④段々、体中の関節が痛くなってきた。
 ⑤立っていられなくなってきた(インフルエンザに似た症状だった)。
 ⑥お昼休憩の時、何も食べられなかった。
 ⑦座っても居られなくて、更衣室で寝ていた。
 ⑧『早退させてください』って、言えなかった。
 ⑨『調子悪そうだけど、違算出さないように気をつけなさい』と言われた。
 ⑩・・・むきになってしまった。
 ⑪なんとか、残り4時間を乗り切ってやろうと思った。
 ⑫5時のレジ交換まで、どうにか頑張った。
 ⑬もう、限界が近かったけど、負けたくなかった。
 結果・・・負けた。
 ラスト30分で、力尽きた。
 身も心もボロボロだった。
 マネージャーに、事情を説明。
 嫌味を言われたけど、無視して、精算して帰った。
 違算が0だったのは奇跡としか言いようが無い。
 自転車をのろのろ走らせ、自宅について、即検温。
 ・・・見事、38度5分。
 よく、頑張ったよ、自分。
 もう、思い残すことは無いさ。
 さ、寝よう
 
 夜中に目が覚めた。
 熱は39度を越え、胸がギシギシ鳴り、もう、死ぬかと思った。
 体からは、大量の汗が噴出し、いっそ死んだ方が楽だと、思ったほどだ。
 中々寝付けず、本当に辛かった。

8月22日、月曜日。
 目が覚めたのが、朝の8時過ぎ。
 母に氷枕を作ってもらい、もう一度ベッドへ。
 12時頃に起きて、下に行ったら、祖父母が居た。
 祖母が、食べなさいと、梨を持ってきてくれた。
 24時間以上ぶりに、食べ物を口にした。
 病院に行けと言われ、午後の診察時間に合わせて家を出発。
 病院の待合室は、クーラーがガンガンにきいていた。
 クールビズにしろよ。
 やっと呼ばれて、短い診察。
 症状をきちんと説明。
 医者は一言。
 『夏風邪でいいんじゃない?』
 この甘い診断が、後々の私を悲劇へ導くのだった。
 処方された薬を手に帰宅。
 昼には8度台まで下がったはずの熱が、9度7分まで上昇。
 もう、起きてられなかった。
 
 誰が読むのか知らないが、続きは、次回
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